Arena BlueprintAI 自動化launch9 ヶ月ソロ失敗ログ

Arena Blueprint を 2026/5/13 (火) 朝 10:00 に公開します(事前告知)

9 ヶ月分の試行錯誤を 1 週間で再現できる設計図。本番運用中の AI 自動化システムを 10 モジュール + 失敗ログ + 10 層 Validator で公開。¥4,980 / ¥14,800 / ¥29,800。

2026/5/13 (火) 朝 10:00 JST から、Arena Blueprint を公開します。

ソロで AI 自動化を回してきた 9 ヶ月の現場記録を、10 個の汎用モジュールに整理した設計書です。完璧なプロ仕上げではなく、失敗ログを隠さない等身大の現場メモとして書きました。

なぜ作ったか

去年の夏、コードを書いたことのない大学 2 年生がゲームを作りたくて Claude Code に手を出したところから始まった、約 9 ヶ月の自動化システムです。

最初の 2-3 ヶ月で動くものを作っては壊し、4-5 ヶ月目で本番運用を始めて失敗を重ね、ここ 3 ヶ月でようやく無人で安定稼働するパターンが見えてきました。営業・顧客返信・コンテンツ配信・自己進化フィードバックを、1 人 + 複数の sub-agent で回しています。

「これを最初から知ってたら 9 ヶ月の遠回りは 1-2 週間で済んだはず」と何度も思ったので、遠回りした側の人間が、近道だけを抜き出して書いた設計書を作りました。

何が入っているか(10 モジュール)

#モジュール何を解く
1Inbox PatternDB なしの重複送信防止(4 重送信事故から学んだ構造解)
210 層 Validatorregex から LLM judge まで階段式の品質保証パイプライン
3Atomic State Writerrace condition なしの共有状態書込
4Polling Watcherlock + 二重トリガで死なない常駐ジョブ
5Sender Pattern Audit静的検査で副作用前ガード忘れを構造的不可能化
6Generator + Validator 分離全出力に事後チェック層を強制
7Reflection Loop失敗ログ自動集約 + 次回プロンプトへの注入
8Devil’s Advocate Council重要決定前の制度化された反論
9Time-to-Detect Log異常検知の遅延を数値で観測
10Predictions Registry立てた予測を未来に検証する仕組み

各モジュールには 失敗ログ + 教訓 + Validator チェックリストが同梱されています。たとえばモジュール 1 は「同じ提案メッセージを 4 回連続で送ってしまった日」の事故から始まっています。

これは何で、何でないのか

これは:本番運用中(9 ヶ月連続)のシステムから抽出した実用マニュアルです。

これでない

  • 簡単に稼げる系の教材ではありません
  • 煽りも自動売買 bot もアフィリエイト動線もありません
  • 完璧に動くコードを丸ごとコピペできる商品ではありません(パターンの導入には初期設定・調整・継続運用が必要です)

手元に動かしている業務がある運営者の方が、成果を出しやすい設計です。

価格・提供条件

プラン価格(買切)中身
Lite¥4,980Notion 設計書(10 モジュール本文)+ 失敗ログ
Pro¥14,800Lite + Skills Bundle (GitHub MIT) + Validator 8 層実装テンプレ
Enterprise¥29,800Pro + あなたのスタック・痛点に対する 3 推奨モジュール特定(個別 1 回)

買切・サブスクなし。

公開タイミング

  • 2026/5/13 (火) 朝 10:00 JST — Polar 上で公開(Gumroad / BOOTH への展開は launch 後 1 週間で順次予定)
  • 中身プレビュー(Notion 公開ドキュメント)は 5/12 (月) から読めます

→ プレビューを読む:Arena Blueprint Complete v1(Notion)

→ LP:ai-hack-lab.com/products/arena-blueprint

最後に

「自分は何ヶ月分の遠回りをしてきたんだろう」と振り返って、それを次の人が踏まなくていいように整理する作業は、想像より楽しかったです。

5/13 (火) 朝 10:00、お待ちしています。


関連記事